
家電を音声操作するために必要な『Nature Remo』がアップルウォッチに対応しました。
何! この心から求めていた機能!
私の家では、アレクサさんと家電リモコンさんが幅を利かしています。
部屋の隅で眠っていたNature Remoさんの出番が回ってきました。
以下は、私のアカウントに送られてきたメールのコピペです。
2022年3月31日(木)より、Nature RemoアプリがApple Watchに対応しました。これにより、Apple Watchから登録した家電の操作や設定したシーンの実行が可能になります。
今回のアップデートにより、Apple Watchでできる操作は、2つあります。
①「プリセット家電」の電源オンオフ
現在、本アプリにお手持ちの家電をボタン1つで簡単登録できる「プリセット家電」は、エアコン、テレビ、一部の照明の3つです。今回のアップデートでは、これらの家電の電源のオンオフが可能になります。
プリセットに関する詳細は、こちらをご覧ください。
②「シーン」の実行
本アプリでは、複数の家電の一括操作を「シーン」として作成頂けます。今回のアップデートでは、この「シーン」の実行が可能になります。「シーン」は、単一の家電での作成も可能で、コントロール画面から1タップでいつもの決まった操作を行うショートカットのような用途にもお使い頂けます。なお、「シーン」の作成については、スマートフォンのコントロール画面から行えます。
Nature Remoからのメールより。
いきなり長ったらしい引用ですみません。
アップルウォッチでネイチャーリモを使ってみる。
久々にネイチャーリモを使いました。

リモコンを近づけてボタンを押すだけで家電が登録できるので便利ですね。
まずは、ネイチャーリモアプリをアップデートしましょう。
アプデが終わると、アップルウォッチ側にもアプリがひょっこり現れます。

ひょっこり
これでネイチャーリモに登録した家電やシーンの操作ができるようになります。
シーンは、複数家電の一括操作のことです。事前に登録が必要です。
「アレクサ」を言うのさえ面倒なときに良いかも。
いつもAmazon Echoを使って家電を操作していますが、「アレクサ」と言うのが面倒な時があります。
たまに反応しなくて、何度も同じことを言っている時とか。
オウムか何かか、私は。
アップルウォッチのコンプリケーションにNature Remoを登録しておけば、2タップで処理が完了します。
Nature Remoを起動、目的の家電をタップです。

常に手首にリモコンがついている感じなので便利です。
2タップが少し面倒な気もしますが、音声入力デバイスをお持ちでない方にも良いかもしれません。
2タップが面倒なら、Nature RemoをSiriで操作すれば良いのでは?
アップルウォッチは手首を口元に近づけるだけでSiriが起動します。
これでウェイクワードを言うわずらわしさからも解放されるかも。
ということで、アップルウォッチのSiriで操作できるように設定してみました。
ざっくり以下の手順です。iPhone側で設定します。
- Nature RemoアプリでSiriに登録したい家電やシーンをタップしておく。(履歴として残り、後で登録しやすくなる。)
- iPhoneの「ショートカットアプリ」を起動する。
- 右上の+ボタンから新規アクションを追加。
- App→Nature Remoで登録したい履歴を追加。
- 内容によっては任意の名前に変更。「テレビの電源をOFF」とか。
ちょっと面倒くさい…。
ショートカットアプリをお持ちでない方はこちら。
アップルウォッチのSiriで操作してみたら、「うーん…」な結果に。
アップルウォッチを口元に持っていき、登録しておいた「全部オン」をやってみました。

Siri「Nature Remoがアクションを実行することを許可しますか?」
私「…きょ、許可」
わずらわしい!
このやりとりが改善されたら最高なんですけど…。
iPhoneのSiriだとすんなり実行してくれます。
何か設定があるのでしょうか、どなたか教えてください。
アップルウォッチとNature Remoの購入はこちら
ショートカットの登録がよくわからない方はこちら
公式の説明がわかりやすいので、リンクを貼っておきます。
[iOS13以降] ショートカットを使用して、SiriからNature Remoを操作する
今回は以上です。
何かわかりましたら、また更新します。