【Tile Mate】ない!ない!ない!を解決する置き忘れ防止グッズ。カテゴリ別に6つの使い方を考察!

以前、登山をしたときに財布をどこに置いたか忘れてしまい、目の前が真っ白になった時のことです。

「山中に落とした? 財布を探す、鍵を探すができたらいいのに…。」
結局財布は見つかったのですが、登山の疲れが倍増。

そうしてamazonなどを探して見つけた「tile mate」。
簡単に言うとスマホから財布を探す、鍵を探すができるやつです。

これこれ! こういうのが欲しかったんです。

「tile mate? ああ、最近amazonとかで売ってる置き忘れを防止するやつね。どうなの?」という方向けに書いていきます。

使っているスマホとペアリングする必要がありますが、その辺は簡単なので省きまして、どういう使い方をするのかを見ていきます。

この記事でわかること

  • 「tile mate」とは、どういうものか。その仕様。
  • 自分に合った「tile mate」の使い所
目次

tile mateってどういうもの? 音が鳴るの? 大きさは?

まずtile mateを知らない方へ。
主に「大事なものにくっつけて、音を鳴らして探す」ものです。

動画を見た方がイメージしやすいのでどうぞ。
大きさとか音とか、使い方がわかります。

これ以上の説明はいらない感じです。

tileはスマホとBluetoothで接続するもの。

tileの仕様を見てみましょう。
どういう使い方をするかが、もっと理解できます。

  • GPSは付いておらず、スマホとBluetoothで接続する。
  • Bluetoothの接続距離は、tileのモデルによる(45m〜120m)。

Bluetoothの接続圏内であれば、音を鳴らして探せます。

なら何につけますか?

日常よく使う物につけておく

普段使いだと家の中にあるものの方が向いているかもしれません。

本当に大事なものにつけておく

動画にもありましたが、接続が切れた場所を教えてくれたり、他の方が持っているtileが検知して知らせてくれます。

失くしたくない本当に大事なものにつけて置くのもいいでしょう。
tile mateのアプリでカギを探しているところのスクリーンショット
でも、GPSで探せるわけではないので注意が必要です。

具体的に何につけるの?

実際、何につけるのでしょうか。
鍵とか財布とか。
盗難が心配なロードバイクとか、お気に入りの高級傘とか。
あとは?

アプリを見ると、用途別にカテゴリーが出てきます。
tileに設定するためのものですが、何につけるかの参考になります。

tile mateのアプリでカテゴリーを表示しているところ

①毎日の必需品 カギ、財布、ハンドバッグ、スマホ、おもちゃ、イヌ・ネコ
②移動 車、自転車
③仕事&学校 リュック、IDバッジ、ブリーフケース、スマホ
④トラベル 鞄、パスポート
⑤電化製品 リモコン、タブレット、ノートパソコン、カメラ、ヘッドホン
⑥その他 スペアキー、コート、傘

①毎日の必需品につける

必需品というカテゴリが正しいかわかりませんが、大事な家族であるイヌやネコに付けます。
家から逃げ出してしまった時に、他の方が持っているtile経由で見つかるかもしれません。
近くにいれば、自力で発見できるかもしれません。

お出かけの際に、子どもに持たせておくのも良さそうです。

②移動手段につける

車や自転車に付けておけば、どこに停めたかわからなくなった時に見つけやすくなります。

tile mateで最後に通信が切れた場所をマップで表示しているところ
こんな感じで最後に通信が切れた場所が地図に表示されます。

万が一自転車を盗まれてしまった場合も、他の方のtileが教えてくれるかもしれません。

tile mateのアプリで道順を検索するリンクが出ている画像

tileの場所が分かったら、「道順を入手」でMAPが立ち上がり、経路を確認できるのも便利です。

③仕事&学校

IDバッジも良さそう。デスクの書類に紛れて、見つからない時に役にたちます。

電車などでの移動時にも、大事な書類やビジネスバッグに付けておけば安心です。

④トラベル

旅行時には、パスポートに付けておくのもいいですね。
安心して旅行を楽しめます。

⑤電化製品

家の中ではリモコンなどもよくなくなります。
複数のスマホで1つのtileを共有できるので、家族で使っても良いですね。tileアプリでtileを複数の端末で共有設定する画面

相手のメアドなどから共有を開始できます。

⑥その他

何軒目かの居酒屋に置いてきたコートや、どこかに置き忘れた傘を探すのにも良いです。

皆さんの「ここにつけておきたい」はありましたか?

Apple Watchを使えばさらに便利。

tileのアプリは、Apple Watchにも対応しています。

tile mateのアプリををApple Watchで開いているところの画像

Watchでアプリを起動して、「探す」をタップすればtileから音が鳴ります。
スマホアプリと同じように使えますし、手首の上で操作が完結するので楽チンです。

スマホも、カギも見つからない。なんてときはWatchが助けてくれます。

Watchには、もともと「iPhoneを探す」がついていますしね。

充電の減りが、少し早くなったような気がする。

正直に言うと、Bluetoothで接続しているせいかスマホの充電の減りが少し早くなったような気がします。私のスマホが、けっこう古いせいもあると思いますが、tileも関係ありそうです。

未来の自分への保険になる。

たびたび自転車の鍵をどこにしまったか忘れてしまい、大捜索している私の同僚。
「tile mate」があれば一発でどこにあるかわかりますよ。

私も、朝の忙しいときにけっこう助けられています。

未来の自分に「つけておいてよかった」と思ってもらえることでしょう。

大事な物への保険としては、とても安い買い物です。

4個セットは、1つずつ買うよりお得です。

以上、tile mateの考察回でした。

tileは、こちらから検索できます。

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